Home»AtoZ通信»「英語が使えない日本人」を育てる英語教育でなく「英語が使える日本人」を育てる英語教育への変換

「英語が使えない日本人」を育てる英語教育でなく「英語が使える日本人」を育てる英語教育への変換

「英語が使えない日本人」を育てる英語教育でなく「英語が使える日本人」を育てる英語教育への変換

急速に進むグローバル化社会の中で、日本の英語教育が抜本的に変わろうとしている事を、皆さんも感じている事と思います。文部科学省から「英語が使える日本人育成の行動計画」が発表されてから10年後、平成25年12月に文部科学省より「グローバル化に対応した英語教育改革実施計画」が発表されました。それに伴い、昨年度より2020年に向けて英語教育の改革が推進されています。
本当に日本の英語教育が変わって「英語が使える日本人」がどんどん増えてくればいいなぁ、と思います。ALTを派遣する事を通して、小中学校の英語教育を支援させていただいている私たちは、学校をよく訪問させていただきます。学校の先生たちも、自分たちが習ってきた英語が使えない方法の教え方ではなくて、英語が使えるようになる授業を目指しています。AtoZでは学校へ出向いて担任の先生方対象の研修をさせていただいています。先生たちが英語を楽しむようになると、自然とそのクラスの子供たちは英語が好きになります。そうなったら子供たちは英語を一気に吸収し、その吸収力の速さと量は驚きです。英語は難しい、と子どもの能力を制限しているのは、英語を使おうとしない大人なのだなぁ、と感じます。