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「英語をしゃべれるようになりたいな」~子供達の英語学習への大きな動機付けとなったインターナショナルデー

「英語をしゃべれるようになりたいな」~子供達の英語学習への大きな動機付けとなったインターナショナルデー

「教育の町づくり」の一環として、今年度より小学校英語教育にレシピ方式(PLSシステム®)を導入している富士見町の小・中学校において、英語でのコミュニケーションの楽しさを味わう実践の場としてインターナショナルデーを開催しました。                            

そのひとつ、境小学校の取り組みでは、準備段階から学校が一丸となって、子供たちの異文化への興味と英語でのコミュニケーションへの意識を高めることを目的に、①英語係の先生と図書館司書先生との連携による校内掲示物の工夫、②2回にわたる全校英語集会、③各学年分担して来校する先生の国についての調べ学習・子供達による掲示物の作成等の活動を行っていました。

外国人の先生達を迎えた当日の子供達は、先生達の英語に目を輝かせて懸命に耳を傾け、生の英語に自然に反応していました。また、行事終了後も、校内に当日の写真と復習クイズの掲示等を行い、このインターナショナルデーを学校目標の取り組みとして捉えていました。

 先生方がまとめてくださった子供達の感想には、「〇〇先生、アメリカにはどんな子がいるの?」、「自分から話しかけられました。」、「なるべく英語を使うようにがんばった。」、「英語が分からなかった。だから英語をしゃべれるようになりたいな。」、「外国に行って外国の人と話したい。」など、すべてこの場でご紹介したいと思うほどの、子供達の微笑ましい心の動き、世界への窓が広がりつつある成長が伝わる掛け替えのない言葉ばかりでした。

今年度エー・トゥー・ゼットでは、下諏訪町、富士見町、宮田村の7つの小中学校において、国際交流行事=インターナショナルデー(イングリッシュチャレンジデー)へのALT/NLT派遣を行ってきました。このイベントは、私どもスタッフにとっても、“何故、私たちは英語教育に携わっているのか”の原点に立ち返ることの出来る大切な事業となっています。

私達は、常に、子供達の今と未来に視点を向け、子供達の成長を共に喜びとするものであり続けたいと思います。