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「中学生に、自分の気持ちを英語で発信する喜びと自信を」~AtoZ主催・中学生スピーチ・コンペティション2012が開催されました。

「中学生に、自分の気持ちを英語で発信する喜びと自信を」~AtoZ主催・中学生スピーチ・コンペティション2012が開催されました。

12月16日(日)、AtoZ学校部門に通う中学生を対象に、第2回中学生スピーチ・コンペティションが開催され、会話クラスで学ぶ中学生のうち約110名が参加し、日頃の成果を競い合いました。

1年生は「会話クラスの友達または先生の紹介」、2年生は「海外の国の紹介」をテーマに作成したポスターを基に、持ち時間約2~3分の中でスピーチし、審査員の先生と生徒たちが各ブースを回って審査しました。このコンペティションの特徴は、生徒自身も審査をするという点であり、自分が発表するだけでなく、他の人の発表も聞いて評価するという大きな役割と責任を担っているのです。

3年生は、さらに一歩進んだディスカッションに臨み、「学校の制服に賛成か反対か」をテーマにチーム対抗で討論しました。生徒たちには、自分の意見を英語で論じ、相手の意見を聞いて英語で反論するという高度な英語力が要求されます。日頃、会話クラスで培った語学力、発信力、表現力を大いに発揮し、生き生きとした討論を繰り広げてくれました。

審査の結果、各学年1チームずつ優勝チームが選ばれましたが、どのチームの発表もすべて素晴らしいものでした。最初は緊張して声が小さく、顔も上げられなかった生徒たちが、外国人の先生たちのアドバイスや励ましを受け、回を重ねるにつれ自信を増し、堂々と英語で発信するようになる姿はとても感動的でした。

「世界と共存するために 豊かな心と強い精神を育みます」という私たちA to Zの企業理念が、私たちだけではなく、ここで学ぶ生徒たちみんなにも伝わっていることを実感できた大会でした。これからも、子どもたちの世界の輪を広げ、英語を使って自分の気持ちを発信できるような人材を育くむ努力を、続けていきたいと思っています。