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教育訓練給付制度とは、働く人の主体的な能力開発の取り組みを支援し、
雇用の安定と再就職の促進を目的とする厚生労働省が管轄する雇用保険の給付制度です。
一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)又は一般被保険者であった方(離職者)が、
厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講し修了された場合、本人が教育訓練施設(当校)に支払った
教育訓練経費の一部がハローワーク(公共職業安定所)から支給される制度です。
2003年5月1日から給付金制度が改正され、
満3年以上の雇用保険被保険者から利用が可能になりました。 |
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| 支給要件期間 |
支給額 |
| 満3年以上の雇用保険被保険者 |
最大10万円 (訓練経費の20%) |
| 満5年以上の雇用保険被保険者 |
最大20万円 (訓練経費の40%) |
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支給対象者
教育訓練給付金の支給対象者(受給資格者)は、下記のいずれかに該当する方で、
厚生労働大臣が指定する教育訓練を修了された方です。 |
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1.雇用保険の一般被保険者
厚生労働大臣が指定した教育訓練の受講を開始した日
(以下「受講開始日という」において雇用保険の一般被保険者である方のうち、
支給要件期間が3年以上ある方。 |
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2.雇用保険の一般被保険者であった方
受講開始日において、一般被保険者でない方のうち、
一般被保険者資格を喪失した日(離職日の翌日)以降、受講開始日までが1年以内であり、
かつ支給要件期間が3年以上ある方。 |
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受給資格の有無はハローワークへ
支給要件期間が3年あるかどうか明らかでない方は、ハローワークで照会することができます。
ハローワーク又は教育訓練施設で配布する、「教育訓練給付金支給要件照会票」用紙に
必要事項を記入し、本人来所、代理人、郵送のいずれかの方法によって、
本人の住所を管轄するハローワークに提出してください。
その際、本人・住所の確認できる書類(いずれもコピー可)を添付してください。
代理人の場合は、さらに委任状が必要です。
また、電話による照会はトラブルの元になる恐れがありますので行いません。
照会結果は、「教育訓練給付金支給要件回答書」によってお知らせします。
詳しくは最寄りのハローワークにお問い合わせください。
※厚生労働省・都道府県労働局・公共職業安定所(ハローワーク)
「教育訓練給付の支給申請手続きについて」より。
詳しくはこちらのホームページをご覧下さい>> |
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| ■キャリアアップTOEIC(R)対策プライベートコース |
| 期間 |
入会金 |
受講料 |
合計 |
| 8ヶ月 |
10,500円 |
403,750円 |
414,250円 |
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| ■キャリアアップTOEIC(R)対策集中コース |
| 期間 |
入会金 |
受講料 |
合計 |
| 6ヶ月 |
10,500円 |
123,480円 |
133,980円 |
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| ■キャリアアップTOEIC(R)対策徹底分析コース |
| 期間 |
入会金 |
受講料 |
合計 |
| 12ヶ月 |
10,500円 |
185,220円 |
195,720円 |
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※上記の金額には消費税が含まれます。
※講座修了認定基準として、出席率等の規定がございますのでご注意ください。
※開講時期等、詳細についは各校フロントまでお尋ねください。 |
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