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下諏訪町・箕輪町・富士見町のNLTが集い研究会を実施しました!

下諏訪町・箕輪町・富士見町のNLTが集い研究会を実施しました!

10月初め、レシピ方式(PLSシステム®)を導入している下諏訪町・箕輪町・富士見町のNLT(※1) 7名と、レシピコーディネーター4名が一堂に集まり、箕輪町においてNLT研究会を行いました。

NLTは、PLS英語教育研究所(東京)のトレーナーによる研修(年3回)、訪問研修、ビデオ研修等を通して、日々研鑽を重ねています。今回は、NLT同士で学び合う自主的な研修という初めての試みとして、皆で一つのレシピ授業を参観し、そのあと、その授業について皆でディスカッションを行いました。新人のNLTは、経験あるシニアNLT達のコメントより、自分では気が付かなかった授業を見る観点を学び、先輩NLTは後輩NLTの愛情溢れた授業アイデアに鼓舞され、まさしく互いに刺激し合い、多くの「学び合い」が出来た研究会となりました。

「子どもたちの間違いを、その時に直し導くことが教師としての役割ではないか?」

「子どもたちの学びになる意味のあるアクティビティにするために、どんな工夫が出来るか?」

などの意見交換をしていく中、常に“子どもたちのために、何が必要か”という観点を基に、教えることに誇りを持ち、日々の授業を向上させたいという真摯な姿勢を持つNLT達に対して、あらためて、心から感謝の気持ちを感じました。

研究会後、NLT達から「早速、次の授業に研究会の内容を生かした」、「仲間同士からのフィードバックからたくさん学んだ」との声が届きました。

このNLT研究会を、NLTのチーム力を基にNLT達自身がつくりあげる研修会の機会として、今後も継続させ繋げていこうと思います。

※1 NLT :(Native Language Teacher=その外国語を母語として話す外国語教師)

2013/10/04 長野日報掲載記事

PLSレシピ方式コーディネーター