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子供たちの笑顔が光った、インターナショナル・デー

子供たちの笑顔が光った、インターナショナル・デー

 下諏訪北小学校で「インターナショナル・デー」が開催されました。他校に勤務するNLT(英語を母国語とする講師Native Language Teacher)にも加わってもらい、子どもたちに、いつもとは違う先生たちと、英語のコミュニケーションに挑戦してもらう日です。

 今年は学年ごとに小グループに分かれ、「コーヒーが好きな人をさがす」「スキーができる人をさがして、その人の名前をきく」など15のミッションに取り組みました。

 下諏訪町は、言葉や文化に柔軟な1年生から、PLSシステム®レシピ方式で英語を学習しているので、英語でも臆することなく積極的に話をしていこう、という姿勢が見られます。初めて会うNLTたちともすぐに打ち解け、自分から “Hello!”と声をかけたり、聞き取れた単語や知っている単語を手がかりにコミュニケーションを楽しんでいました。子どもたちからは、”難しかったけど、楽しかった!”という感想が多かったそうです。

  “Do you like …?” “Can you …?”など、クラスで繰り返し練習している質問には、ほとんどの子が日本語と同じような自然さで、英語で答えを返してくれることに感激し、1年生から6年生まで皆が育っている姿に新鮮な驚きと大きなやりがいを感じた1日でした。

 2012/10/4 市民新聞 下諏訪北小学校インターナショナル・デー