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中学校で初めてインターナショナルデーが開催されました!

中学校で初めてインターナショナルデーが開催されました!

 富士見中学校で、中学校では初めてインターナショナルデーが開催されました。今回はALT及びNLT(Native Language Teacher)に加え、近隣地域に住む外国人の方や、海外経験が豊富な日本人ボランティアの方にもご参加いただき、10ヵ国、総勢18名のスタッフが揃い、国際色が豊かな一日となりました。

1年生は、グループで3つの部屋を行き来しながら、英語で話しかけてヒントをもらって答えを見つける“Treasure Hunt”に挑み、小学校で身につけた英語を活かして元気に会話を楽しんでいました。中には「世界の時間」というコーナーや、「世界のモノが世界の通貨で売っているお店」コーナーなどがあり、各国の時刻や文化、物価の違いなどに驚いていました。

2・3年生は、各国のブースを移動しながら用意したパネルを使って、NLT達に富士見の美しさを英語で紹介してくれました。NLT達の祖国の紹介には目を輝かせながら耳を傾け、知っている単語をつなぎ合わせて積極的にコミュニケーションを図る姿はとても素敵なものでした。

万国旗で飾りつけられ、大勢の外国人に囲まれて普段と違った雰囲気を漂わせる中、初めは緊張とわくわく感で満たされていた生徒達の表情も、一日の終わりには“Sign, please!”、 “You are cute!”などと、自ら話しかけている様子が見られ、校内が英語で溢れていました。

生徒達からは、「英語は苦手だけど今日はすごく楽しかった!」、「海外に行ってみたい!」、「もっと英語を話したい!」、「英語は自分の世界を広げてくれることがわかった!」 などの前向きな感想が多く、英語学習のモチベーションアップに繋がったのではないかと思います。

 今後もこのようなイベントを通じて、子供たちに素敵な夢を伝えていきたいと思います。

 2012.10.26 長野日報 富士見中インターナショナルデー