Home»AtoZ通信»英語で「伝える喜び」、「わかる喜び」を感じられたイングリッシュ・チャレンジデー

英語で「伝える喜び」、「わかる喜び」を感じられたイングリッシュ・チャレンジデー

英語で「伝える喜び」、「わかる喜び」を感じられたイングリッシュ・チャレンジデー

皆さんもご存じのように、下諏訪町の小学校では8年前から英語の学習にレシピ方式(PLSシステム®)が導入されています。子ども達は1年生からこのシステムで学習しているので英語でコミュニケーションすることの楽しさをよく知っています。

そんな子ども達に、下諏訪南小学校では年に一回、いつも学校にいる以外のたくさんの外国人先生達、ALT/NLT(Native Language Teacher)と英語でコミュニケーションをしてみよう!というイングリッシュ・チャレンジデーが、開催されます。今年も外国人の先生10名に海外経験豊富な日本人スタッフも加わり総勢16名が南小学校体育館に集まり大いに楽しい交流ができました。

3年生から6年生は、各学年16のグループに分かれ、1グループに1人ずつ、16名の先生がローテーションで入り、「一番好きなスポーツは?」、「日本の食べ物は好きですか?」などの質問をどの子もどの子も恥ずかしがらず、淀みなく英語で質問をしている姿が印象的でした。また、どんな答えが返ってくるかワクワクしながら耳を傾け、ユーモアも交えながら答えてくれる先生達の話に“Oh!”や“Oh, no.”と反応している姿から英語を理解できる喜びも感じているようでした。

1,2年生は、外国人の先生と親しく触れ合えるゲームを中心に、じゃんけんゲームでは、“Who are you ? I’m a penguin. ”“I’m a gorilla. Let’s play!” と元気よく英語でやりとりをしながら、外国人の先生達との交流を楽しみました。

英語はスポーツと同じ。バッティングの練習、キャッチボールの練習など基礎体力や技術が自然に身についてこそ、野球の試合が楽しめるように、下諏訪の子ども達は日頃から、NLTと一緒にたくさんの英語を聴き、たくさん口を動かして練習して英語の基礎体力が自然と身についているからこそ、英語でのコミュニケーションが自然に出来て楽しめるという喜びを体験できたのだと思います。

これからも私たちAtoZは、英語でコミュニケーションをする喜びが体験できる場を子供たちに提供し続けていきたいと思います。

2012.11.03 長野日報 下諏訪南小チャレンジ・デー

2012.11.08 市民新聞 下諏訪南小チャレンジデー