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つぶやき(AtoZの風土)

つぶやき(AtoZの風土)

AtoZに20年。何と長い時を過ごさせて頂いている事でしょう。

ショッピングモールで突然「先生!!」と声をかけて来てくれた少し前の生徒さん。中学生の英語の先生になった生徒さん。そんな偶然も増えました。教え子が同業者とは、なんと嬉しく、幸せなことでしょう。どんどん成長していく生徒さん達の存在こそが、自分自身が成長していく為の源になっているのだと、改めて強く感じる瞬間です。

 20年間変らない事。

「精一杯、生徒さん達が、英語で自由に話せるようになる為のお手伝いをしたい。」

AtoZのスタッフは、限りない可能性を秘めた子ども達をはじめ、企業で戦うビジネスマンの方々や、豊かな人生の1ページを彩るために学ぶ成人クラスの方々の思いに心を寄せ、英語力はもちろん、心の成長も含めて、研鑽を重ねています。社内会議では、熱い思いをとことん伝え合い、学び合っています。

ゴールがあって無いような英語教育に携わる事は、困難を極める事もありますが、生徒さんの「See you!」の一言で、元気が蘇ります。熱い思いを共有している仲間の存在や叱咤激励で、新しい力が再生します。

 どんな仕事にも、真剣に取り組むには覚悟が必要だと思います。

教育のような人を相手にする仕事では、物理的な労働時間や、決まり切ったマニュアルの通りには進まないことが多いけれど、永遠に学べる環境がそこにあります。

AtoZのスタッフからこぼれる笑顔は、手前みそではありますが本物だと思っています。

誰よりも、生徒さん達の成長を楽しみにし、願い、共に歩んでいきたいという集団だから。

 そうそう、先日は、岡谷校で「先生、覚えていらっしゃいますか。○○です。娘がお世話になりました。この子は、孫なんです。」と保護者の方から声をかけて頂きました。

ううう~、孫かぁ。20年の時の流れを実感!

このAtoZと生徒さんの絆を、私は出来るだけ未来へつなげたいと思う今日この頃です。

                                                  語学学校 英語講師