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“Teaching is learning”~東京、PLS研究大会にて社員研修を実施

“Teaching is learning”~東京、PLS研究大会にて社員研修を実施

PLS研究大会6月10日_16月9日(日)、社内研修として、日本人スタッフと学校部門の外国人講師合わせて24名で、PLS研究大会に参加してきました。

「PLSグループが目指す英語教育の原点と挑戦 ~原点に立ち返り、広げよう夢を~」という、創立40周年を迎えるPLSにふさわしいテーマのもと、レイ・オーマンディー先生とマスミ・オーマンディー先生のスピーチや、PLS公開授業参観などが行われ、たくさんの学びと感動に満ちた一日となりました。

「PLSの目指す英語教育のゴールは人間教育です」というマスミ先生のお言葉からは、私達は単に語学を教えるだけではなく、語学を通して人の成長のお手伝いをさせていただいているのだという責任と、やりがいを改めて感じました。また、「グローバルな世の中にするために、まずは自分たちがグローバルな職場環境を作りが大切です」というメッセージからは、日本人スタッフよりも外国人スタッフが多いAtoZの職場こそが世界の縮図であり、まずは私達自身が国を越えて共存することが大切なのだと感じました。

また、PLSの授業は感動そのもので、子ども達の発音やコミュニケーション能力はもちろん、先生に褒められた時の嬉しそうな笑顔、間違ってしまった時の悔しげな様子からは、これぞPLSという素晴らしい場面が多く見られました。それは、助け合って共に学び合う姿何度も挑戦して出来た時の達成感に満ちた顔、そして先生がさりげなくそっと後押して生徒中心に進められる授業です。

さらに感動したのは、授業後の先生のコメントです。頑張った子どもを称え、共に頑張ってきた仲間に感謝して涙する先生の姿に“Teaching is learning.(教えることは学ぶこと)”というPLSの真髄を見たような気がしました。これこそが人間教育であり、私達はこれからも英語教育を通して、日々学び続け成長し続けたいと思いました。