Home»AtoZ通信»たくさんの目が輝いた ~宮田小学校でインターナショナルデーが開催されました!

たくさんの目が輝いた ~宮田小学校でインターナショナルデーが開催されました!

たくさんの目が輝いた ~宮田小学校でインターナショナルデーが開催されました!

宮田小INT.DAY「人と自然にやさしい創造のみやだ」 このスローガンにふさわしい子ども達ばかりの宮田小学校で、今年度初となるインターナショナルデーが開催されました。

宮田小学校では2年目の開催で、今回は、アメリカ・ニュージーランド・フィリピン・ベルギー・オーストラリアの出身の外国人に加え、海外生活の経験のある日本人スタッフが勢ぞろいしました。

1,2年生は、体験型の英語を中心に体を動かす活動をしました。”Rock, scissors, papers, 1,2,3!”を使った「動物じゃんけん」、「ダック、ダック、レインボーダック」という外国版ハンカチ落とし、ALT言った数に合わせてグループを作る「グループ・メイキングゲーム」、「サイモンセッズ」という反応型リスニングゲームなど。どのゲームも児童が中心となった活動のため、楽しげな声が体育館中に響き渡り、終始笑顔が広がっていました。

3,4年生は、チームでの活動を中心に行いました。シートの上に描かれたドットに手足を置いてバランスをとる「ツイスター」、カードを使った記憶型「メモリーゲーム」、フィリピンの国民的遊びである「ハイド・ザ・リング」など。チームで団結し、協力し合って楽しそうに会話をしている姿がとても微笑ましいものでした。

5,6年生は、アメリカ・オーストラリアなどの各国のブースに別れ、写真や展示物を使った自国の紹介を聞いて回りました。子どもたちは、目の前にいる外国人の言葉、外国の写真を通して、世界をより身近に感じるとともに、文化の違いに興味津々に質問をなげかけていました。

インターナショナルデーの計画は、何ヶ月も前から学校の先生方とALT、弊社の担当コーディネーターが一緒になって、何度も話し合って作り上げます。児童・生徒達にとってその一日が思い出に残り有意義な時間を過ごせるようにという想いで、普段の授業で習っている英語を実際に使える活動を中心に、学校毎の実情に合わせた内容を構成していきます

 私達は、インターナショナルデーを通じて、子ども達の異文化への気付きが世界への興味関心につながり、さらに、英語でのコミュニケーションをとることの楽しさと喜びを実体験することで、彼らの未来がより輝いていく事を願っています。

信濃毎日新聞・長野日報記事