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「先生が楽しんで英語の授業をすること」~下諏訪町・箕輪町・富士見町で、英語教育夏期教員研修会が開催されました。

「先生が楽しんで英語の授業をすること」~下諏訪町・箕輪町・富士見町で、英語教育夏期教員研修会が開催されました。

CIMG09087月末、レシピ方式(PLSシステム®)を小学校で導入している下諏訪町・箕輪町・富士見町において、先生方を対象とした英語教育夏期教員研修会が開催されました。AtoZのコーディネーターは、この研修会に向けてPLSの先生方と共に、何度も何度も内容を検討し、先生方が現場に持ち帰ってすぐに役立ててもらえるような工夫を準備してきました。

PLS英語教育研究所副所長の長谷川信子先生より、「まずは、先生方に楽しんでいただきたい。楽しんで英語の授業をすることが、子どもたちにかえっていくと思います。」というメッセージから研修がスタートしました。

レシピ方式のそれぞれの活動の目的の確認や、担任としてどんなことが出来るのかという担任の役割の確認はもちろん、“知らない言葉”を“知っている言葉”から推測し、分かった人から他の人が学びあう活動を通じて、子どもの気持ちを実際に体感しました。 また、日ごろの英語の授業の中で、「こういう時は、子ども達に英語で何と伝えたら良いか」等、頻繁に使う言葉を英語にするクイズも実施しました。正解者はご褒美にシールを貰い、「ご褒美を貰えると嬉しいね」と嬉しそうな先生方の表情が印象的でした。

この研修会では、PLSの先生方と共にAtoZのスタッフも講師の一員を務め、担任役としてデモンストレーションをお見せする役も務めさせていただきました。その中で、「先生方がお困りのことはどんなことなのか?」を伺い、先生方と共に解決方法を探っているコーディネーターの姿を見て、これからも先生方のお心に寄り添いながら一緒になって課題に向き合い、先生方の応援団としての存在でありたいと思いました。 

PLSCIMG0928CIMG0908sレシピ方式コーディネーター